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February 12, 2004

Edit 京都1000万下クラスの注目馬&危険馬

Posted : 08:39 PM » Keiba-kyoto

第2回京都開催も後4日を残すのみということで、第1回と第2回の京都開催で行われたレースを振り返って注目馬、危険馬をピックアップしてみました。対象は勝負レース対象の多い1000万下クラスに絞っています。

京都1000万下D1200

注目 リキアイヤマノオー (2004.01.05 勝馬ナムラダマシイの4着)
Hペースの差し競馬と先行馬には苦しい展開。2番手追走ながら先行馬の中でも最上位の4着に粘っていた。次走はD1400で3着だが距離が1F長い感もあり次走D1200なら。同じレースで先行してバテたニシノツルギ、ブイヤマトは勝ち上がっている(ブイヤマトは芝1200)。

危険 タマモガルチ (2004.01.12 勝馬バンブーミランの3着)
3F35.6とそれほど速くはないペース。内枠で経済コースを進みながら1,2着馬から離され、後方組にも危うく差される寸前。人気先行馬であり、近日中での一変は厳しそう。

注目 ナムラダマシイ (2004.02.01 勝馬ニシノツルギの8着)
1月5日と逆に先行有利な前残り競馬。ナムラダマシイには向かない展開も、安定して36秒台前半の上がりをマークできるようになり、外枠で揉まれなければ注意は必要。

危険 ベネフィシャル(2004.02.01 勝馬ニシノツルギの3着)
逆に有利な流れを踏ん張り切れなかったベネフィシャルは過信は禁物か。無条件に消しとは言わないが、調教は要チェック。

京都1000万下D1400

D1400は先日挙げたゼンノドライバーぐらいですね。気になるのはプロミストスパークが勝った牝馬限定戦だけが時計が速いこと。普通に考えれば高レベルレースなんだけど、勝ち馬以外が?なメンバー(牝馬限定戦だから仕方がないんだけれど)。このレースの評価は出走馬の今後の結果を見て判断する予定。

京都1000万下D1800

こちらは先日挙げたテイエムガルチオー、ルポルタージュとサンエム2頭(ゴールド、プラス)が力上位ですが、テイエム以外はそれほど抜けた存在ではないのでかなり混戦模様。小倉帰り、関東遠征組、昇級組との力関係も比較が難しそうですね。いずれにせよ、切れる脚で勝負する馬を除いて4角で5番手以内にいないと今の馬場では勝ち負けは難しいかも。